『迎賓飯店(ツイン)二つ星☆☆』一泊110元
【今日のルート】
迎賓飯店周辺ぷらぷら〜
南寧で観光の予定はなかったのだが、ラッキーおじちゃんに聞いた観光スポットまで歩いてみる。
駅前の大通りを南に下っていくと大きい橋があるらしい。そこからの眺めがキレイだというので行ってみることにした。
しかし、南寧は思っていたより大きい街で、上海とひけをとらないほどだ。逆に上海より物乞いが少ない。ただ、風俗店っぽいお店が多いのでそれなりに注意がいるかもしれない。
【デパート前】なぜか露店が並ぶ

ラッキーおじちゃんに教えてもらった通り、橋まで行くと夕日が見れた。
【南寧の夕日】


川に橋が何本もかかっていて、その下でぼろぼろの船が停泊している。まるで人が住んでるみたいな感じだ。
【不思議船】

香港の博物館でも船の上での生活する民族の話があった。もしかしたらその民族なのかも知れない。そういえば宮本輝さんの小説で読んだ、戦後の日本でも大阪では船の上で生活している人がいたとの事。船の上での生活…。何にもとらわれず生活ができる自由の象徴のようにも見えてしまう。そんな彼らの姿はあんまり見れなかったが、逞しくそして、うらやましく見えてしまう。
【出費】
タピオカジュース2杯 7元
お菓子 水 7元
昼ご飯 9元
ちゃっぴーのサングラス代 10元
夜ご飯 25元
エッグタルト 3元
たばこ 7元
宿代 110元
南寧〜ピンシャン チケット 15元×2名
■合計 208元













